エンロールメント講座

〜価値が伝わるコミュニケーション〜


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“エンロール”とは

エンロールメント講座とは
日時・会場・参加費
エンロールメントが起きているとは、どんな状態か?
エンロールメントが起きていると、何が良いのか?
エンロールが起きていない状態とは?
『コーチングにおけるエンロールの重要性』
講師紹介
お申し込み・お問い合わせフォーム

“エンロール”とは?



“エンロール”とは、

『人が何かの魅力や価値を感じ、自分で決めて、
 自分から物事に主体的、積極的に取り組む状態』


を意味します。


エンロールが起きている状態とは、
人が自ら興味や価値、甲斐を感じ、自分から実際に行動に移したり、
同じことに興味や価値、甲斐を感じる人がどんどん現われてきたり、
取り組みに対してバイタリティーが湧いてきて、
それまでには考えられなかったような結果が出始めたり、
価値観やあり方、パラダイム、行動などにシンクロにシティー(共時性)が起きてきたりするという、
様々な側面を持った現象を指しています。


エンロールメントのセンス・観点は、次のような時に非常に有効です。

・人に何かを提供したい時
・より多くの人に、価値を提供したい時
・より多くの人に、自分が感じることを共に感じてほしい時
・自分が感じている価値、甲斐、興味を共に感じてくれる人に現れて欲しい時
・人に動いて欲しい時、リーダーシップを発揮したい時
・プレゼンテーター、講師として人前に立つ時

・あなたが意図する結果があなた個人のことだけでなく、チームや組織、会社、社会、国家、世界にインパクトを創りたい時

・自分の動きによりパワフルさが欲しい時
・結果の現れ方に違いを創りたい時





エンロールメント講座とは



エンロールメント講座は、

あなたの意図に沿った“エンロール”を起こすセンスを磨くための講座です。


エンロールとは何か?
エンロールが起きるあり方とは?
意図的にエンロールを起こすためには何があれば機能するか?


を徹底的に探求し、基本かつ根本であり、本質である観点から、
エンロールの起き方、起こし方を掴むための講座です。


エンロールメントには本当に様々な側面がありますが、上記の様に、

何かを広めたいとき、
自分が誰かに伝えたい価値、提案したいことがあるとき、
自分が感じていることを誰かに伝え、行動を起こして欲しいとき、

自分が取り組んでいることに、
一人でも多くの人に一緒に取り組んで欲しいとき、


(特に、自分が提供するものの魅力や、
 コミュニケーションの魅力、コーチングなどを広めたいとき!)


こんなときに、ご活用頂ければと思います。



中学生や高校生も取り組むことが可能なシンプルさと本質への奥深さを併せ持つ講座となることを意図し、
エンロールメントについて探求したことのない方も、既にかなりの探求をしてきた方も、
どなたでもご参加頂ける講座となることを意図してます。

エンロールが何かがまったくわからなくてもまったく差し支えありません。


ぜひ一人でも多くの方に、エンロールのセンスを使って、
お一人お一人の前進をよりパワフルなものにして頂きたいと考えてます。


上記のシーンにおいて、皆さんの意図がよりパワフルに現実の結果に影響力を持ち、よりパワフルに自分の結果、組織の結果、空間の結果を力づけるために、
エンロールメントのセンスを掴む機会を提供致します。


わからない、全く掴めていないという方もOKです。
上記の一部だけを求めているという方もOKです。


この機会に『エンロール』のセンスを少しでも深めたい方は、ぜひご参加頂きたいと思います。
ただの知識としてのエンロールではなく、適切に扱い、ご自身の意図に沿った結果を創り出す事を可能にするためのセンスとして、ぜひご活用ください。

エンロールに意図のある方、エンロールのセンスをより深く掴みたい方、お時間のご都合のつく方は、参加をご検討頂ければ幸いです。

講座に関しては詳細は下部にございますので、適宜参加のご検討の資料や、探求の材料としてお使い頂ければとても嬉しく思います。


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日時・会場・参加費

日時:
次回開催未定

会場: 次回開催未定

 
参加費: 各回 3000円
定員: 各回 12名
講師: 山下 潤

エンロールメントが起きているとは、どんな状態か?
エンロールメントが起きていると、何が良いのか?



あなたが興味を持っていることに、興味を持つ人が増えたり、実際に行動として取り組み始める人が増える

自分が取り組んでいることを一緒にやってくれる人が増える
自分が実現したいと思ったことに、一緒に取り組んでくれる人が現れる

あなたが提供したいと思っている価値に、共感したり魅力を感じたりする人が増える

シンクロニシティー(意図、行動、言動、興味、モチベーション、価値観、パラダイムなどの一致)が起ってくる

自分が意図していることを意図してくれる人が現れる

意図に沿った結果が、一見自分が関係していないと見えるところからも起ってきたり、
『自分が影響しているようには見えないけれども実は自分が影響を及ぼすことができるところ』で起きる結果が見えてくるような体験が起きる。

etc
(数百はあるかと思われます。)


エンロールが起きていない状態とは?



自分が価値を感じていることを人に伝えても、その良さをわかってくれなかったり、
伝わったと思っていても行動や結果が起きてきていない状態

自分がやっていることを一緒にやりたいといってくれる人が
集まらなかったり、増えなかったりする状態

取り組む意図や立場が不明確だったり、起きるべきことが、適切に起きてきていない状態


etc
(他には何があるか、ぜひ探求してみてください。)


『コーチングにおけるエンロールの重要性』



コーチをしたり、コーチングを活かして結果を出そうと思った時に、
エンロールを起こす力がどのように重要なのか?


プレーヤーが、コーチの質問に取り組んだり、
適切な探求に取り組む甲斐や価値、魅力を感じて主体的に会話に取り組むようにエンロールが起こせないと、
突破的な前進につながる触発や発見が起りにくい。


コーチの質問や探求に取り組むことに対して適切にエンロールが起きれば、

『質問されるから考える状態』ではなく、

『質問されたことをきっかけに、探求することの魅力や甲斐を感じ、
 誰かに質問されなくても自分自身で主体的に探求に取り組む状態』

が起きる。

そうすると、プレーヤーがコーチをされている時間だけ探求するのではなく、
常に適切で効果的な探求を起こすようになるため、効果的な発見や触発が起きやすくなり、
突破的な結果も出やすくなる。

(本質的に、主体的にプレーヤーが質問に取り組んでくれるということは、
 探求へのエンロールが起っていると言える。)


プレーヤー、クライアントが自分の出したい結果にエンロールされ続ける状態を、
コミュニケーションによって創り出していくのがコーチの仕事とも言える。


プレーヤーが自分の意図やビジョン、今以上の結果を出すことにエンロールされないと、
前進するための会話の甲斐を感じなくなったり、
そもそも何かに取り組む甲斐が見えなくない状態に陥ってしまう。

そうすると、結果を出すためや前進するための会話や時間とお金を使うことの甲斐を
感じなくなってしまう。

コーチングを受けることの価値や甲斐、魅力が相手に伝わらず、エンロールが起きなければ、
プロのコーチとしてやっていくことはできない。

適切に質問や探求に取り組むことの価値や甲斐、魅力、効果、素晴らしさが相手に伝わらない状態で、
質問を受けることや、探求に取り組むことにエンロールが起きていないと、
コーチングが機能しない。


etc
(上記同様、数百はあるかと思われます。他には何があるか、ぜひ探求してみてください。)


講師紹介


Office Blueeyes Context(オフィス ブルーアイズ コンテクスト)  代表 山下 潤

コーチ、コンサルタント、講師として、
『一見できなさそうな事の中に、実はできることがある事を発見し、過去には想像したこともなかったような、本当に素晴らしいと思える突破的結果を実現するコミュニケーション』のトレーニングの提供や、
問題の発見と解決真に魅力あるビジョンの構築とその実現のサポートに従事している。

組織、個人を問わず、『本当に手に入れたいもの』『本質的なモチベーションに溢れる、本当に魅力的なビジョン』を明確にし、それを実現するためのプロセスを、『行動習慣と思考習慣の変化・革新を阻む“枠”』(パラダイム)を扱うコミュニケーションによってサポートしている。

人が持つコンテクスト(背景・器・あり方)や、パラダイム(価値観の枠組み)にアプローチをすることで、“パラダイムシフト”(機能しない価値観の転換)“ブレークスルー”(結果につながらない過去の価値観の突破)を実現し、“突破的な結果”を現す可能性を追求し、可能を開くことにコミットしている。


■略歴

京都大学総合人間学部卒
2002年、大手外資系コンサルティングファーム、アクセンチュアに入社。
ITコンサルタントとして某小売業界最大手企業の経営意思決定支援システムの設計・開発、大手自動車メーカーの研究開発部門におけるシステム導入検討プロジェクトなどに従事。

学生時代はテニスに注力し、京都大学体育会硬式テニス部の選手として活躍すると共に、全日本ランキングにもランクインした経験を持つ。
選手として活躍する一方でチームのメンバーの能力を高め、チーム全体のパフォーマンスを向上させるための練習メニューの開発・実施、後輩の指導に力を注いだ。プロテニスコーチ資格保有。

また、関西の大学生対象のビジネススクール“ビジネス道場”の企画・運営に携わり、大学生向けマーケティング、スタッフマネジメント、スタッフ育成を担当する一方で、ディスカッション、フィードバックなどのコミュニケーションスキルの講師も務めた経験を持つ。

ビジネス道場で大学生が大学時代において成し得る変化の大きさを数多く体験し、人生における大学時代に得るものの重要性を実感する。

より多くの人に、より大きなパフォーマンスを上げるためのサポートを提供することを人生の理念に掲げている。
未来の日本を創る一人一人の人に、一人一人が求めるものを最大限に手に入れるためのサポートを提供することにコミットし、現在に至る。



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エンロールメント講座

〜皆様の意図が実現することを意図して。〜

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差し支えない範囲でお教え下さい。講座内容をより適切にするための参考にさせて頂きます。



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講座内容をより適切なものにするために、以下の項目について、お教え頂ければ幸いです

コーチとしての仕事をしている、又は報酬を得ている。
講師としての仕事をしている、又は報酬を得ている。
コーチ、講師としての仕事をしたり、報酬を得る意図がある。
上記のいずれにも当てはまらない。

以下のアンケートは、講座の内容をより皆様にとって適切なものにするためのアンケートです。
参加によって得たいものや今感じていらっしゃる課題を明確にすることで、より効果的に講座にご参加頂けるかと思いますし、皆様にとって何が大事かをお教え頂く事で、より効果的な講座にすることが可能になりますので、ご協力を頂ければ幸いです。

参加によって得たいものは何ですか?

※必須項目です
エンロールのセンスを深めることで、何が可能になれば嬉しいですか?
(任意)
今お持ちのテーマ(こんな事ができるようになれば良いと思う事)や、課題、解決したいこと、困っている事などがもしあれば、お教え下さい。
(任意)
その他、講師、事前にお聞きになりたいこと、ご要望などがございましたら、お教えください。
(任意)